アメリカ国立公園②動物たち

アメリカは人間にとって、都市は危険だけれど、国立公園は最も安全なところ。

コロナ渦の中、もう一度、私の最後の冒険旅行の日がいつ戻ってくるのか、じっと待っています。人間が、都市から逃げ出して、国立公園も、人間に占有されてしまっているのかと、心配しています。

Yellowstone のバイソン(バッファロー)

たくましい背中と肩を持つ雄。優しい、美しい眼をもつ。

早朝、小川を渡ってきたバイソンの群れ

夫婦や親子、若いバイソンたちが、一緒に仲良く河を渡ってきた。

ひとりぼっちのバイソン(バッファロー)

バイソンの群れがどこにも見れないのに、遠くにひとりぼっちのバイソンを見つけた。群れを離れて大丈夫なの?

これは、Badland N.P.のバイソン。雄は独りでいたいのかな。それとも死に場所を求めてさまよっているのかしら。

朝のエルクの鳴き声

秘密のキャンプサイトを見つけてキャンプした翌朝、神秘的なエルクの鳴き声がこだまする。姿を見たのは、この雄のエルク。大きな身体と素晴らしい枝角。彼もそこに独りでいた。早朝、道で出会ったことがあったけれども近くて見るとすごく大きくて美しい.ーーー(Yellowstone N.P.にて)

Badlandのビッグホーンシープ 

家族

若いカップルとその子ジカ。食後の一休みかな。私にとっても、とても平和なひと時。--Badland.N.P.の旅から


敵が見つめている

群れが一生懸命、草を食べている。遠くから、コヨーテが、様子を伺っている。群れが安心して食事ができるように、コヨーテを監視しているビッグホーンシープ 。緊張が走る。

White-tailed deer


 雨の中、長い白い尾っぽをふりながら、駆け抜けていった。